大里綜合管理~こんな会社で働きたい!野老真理子氏の経営哲学が神!

 

2015年11月5日(木)22:00~22:54に放送されるカンブリア宮殿(テレビ東京)に、野老真理子〔ところ・まりこ〕さんが出演されます。
野老さんは、千葉県九十九里浜の近くに位置する不動産会社、大里綜合管理の2代目社長です。

この会社の経営哲学が神がかっているので、伝えずにはいられません。
社員教育がどうとか、有給休暇がどうとかではないんです。
もはや「福利厚生」などという概念ではなく、「当たり前」の環境なんでしょうね。

恐らく番組で紹介されるのではないかと思いますが・・・
なんとなんと、この会社には、ランドセルを背負った子供たちが帰ってくるのです。
さらに、赤ちゃんを抱いた女性社員の姿も見えます。

この女性のお母さんも大里の社員、そしてこの赤ちゃんも将来の社員に?!
親子3代で大里の社員・・・何てステキなんでしょう *^_^*♪

こんな会社が、この福祉後進国・日本にもあったんですね!
カルチャー・ショックです。

うらやましい限りです。
というか、「うらやましい」とか「こんな会社で働きたい」を通り越して、もはや「こんな会社をつくりたい!」レベルですよ。
まぁ・・・会社を立ち上げてまでやりたいことがないっつーのが実情なんですが(笑)

 

どんな地域貢献をされているのかは、こちらに詳しく書かれていますので、ぜひ読んでみてくださいね!
野老真理子〔ところ・まりこ〕の経歴とプロフィール!大里綜合管理の功績とは?

 

大里綜合管理のことを調べていて私が一番気になったのは、

  • 子育てのしやすい環境が整っている
  • 社員、地域が一丸となって子供たちの教育を担っている
  • 安心・安全で美味しいレストランが会社の2階にある ← おい(笑)

何といってもこの3点です。

順番にご紹介していきますね♪


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子育てのしやすい環境

randoseru

大里では、20年前から学童保育をしています。
専任の保育士を置いていないため、学年の大きい子が小さい子の面倒を見る、という体制が自然に出来上がってきたのだそうですよ。

従業員の方の子供さんたちも、学童保育を利用している子は「ただいまー」と元気に「帰って」くるのでしょうね。
勤務先に子供が帰ってきてくれたら、お母さんとしても、安心して働けますよね!
こんな会社で働けたら最高です。

 

また、赤ちゃんを連れて出社している従業員の方もおられました。
熱があって保育園に預けられない、預かってくれるおじいちゃん・おばあちゃんが近くにいない、という場合、子連れでの出社もOKという環境。
嫌な顔ひとつせず、抱っこしてあやす野老社長の姿が。

学童保育の子供たちのかたわらで、すやすやとお昼寝をする赤ちゃんの姿も見えます。

木のぬくもりが感じられる床を素足でハイハイする赤ちゃんもいますよ *^_^*
掃除が徹底されている大里ですから、赤ちゃんが床をズリばいしても安心です。

 

 

地域が一丸となった子供たちの教育と、大人も参加できる生涯教育

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勉強の苦手な子供や引きこもり児、不登校児などを対象に「おおさと塾」を開催しています。
「自分のペース」で学習できる場を提供しているのだそうです。

 

また、生涯教育の場としても社屋を提供しています。
音楽、植物、囲碁・将棋、健康に関する講座、ペン字、掃除など、「地球塾」と称されるワンコイン講座は40種類以上。
地域の方から大変好評を博しており、今期で第15期となりました。

「コミュニケーションスクール」など、社長自らが講師を務める講座もあるそうです。
また、チェーンソー・草刈り機の正しい使い方講座など、従業員の方が教鞭を執ることも。

 

 

私が個人的に最も注目している「コミュニティ・レストラン事業」― まるでタニタ食堂!

大里綜合管理(裏側)会社を裏側から見たところ。「レストランおおさと」の看板が。

 

地域おこしの一環として大里綜合管理が手がけているのは「コミュニティ・レストラン事業」。
地元住民にも愛されるこのレストランは、大里綜合管理の2階にあります。

「レストランおおさと」の看板が掲げられたコニュニティダイニング。
店舗情報はこの記事の最後に掲載させていただいています。
遠方のため訪ねられないのがとても残念です (T_T)

 

ここはもともと、社員の健康管理のために始めた社員食堂だったそうです。
健康診断の結果がよくなかったことから、どうにかせねばと社長自ら発案し、社員食堂としてスタートさせました。
導入後、社員の数値を確認したところ、全員、改善されていたとのこと。

そして現在では、地元の方々も気軽に利用できるコミュニティ・ダイニングへと変貌を遂げたのです。

このレストランのシェフは地域住民。
料理好きな方々が、それぞれ1日交替で「ワンデイ・シェフ(日替わりシェフ)」に変身し、腕前を披露する場となっています。

野菜やお米は安全・安心な地元産。
ホタルを守るため減農薬栽培されたものです。
健康・環境の両方に貢献するレストランなんですね。

 

oosato-restaurantこの体によさそうなお料理の写真は、食べログ投稿よりお借りしていますm(__)m

 

食事は相席が基本。
ですが、ここのお客様は、誰も嫌がったりしません *^_^*
きっと、地域の方どうしの「つながり」を大切にしている社長の理念を理解されているからなんでしょうね *^_^*

 

 

まっさん的まとめ

 

野老氏にとって、地域・社会への貢献は、「念頭に置く」ものではなく、「気づき」の結果、付いてきたもの。

こんなステキな取り組みをする会社が全国にどんどんできればいいな・・・と思います。
もちろん、レストランだけのことじゃねーっすよ(笑)
(いやそりゃモチロンあるに超したことはないですけどね・・・)

そんな会社あったら、もちろん就職したいですっ。
馬車馬のごとくモーレツに働かせていただきますっ!!
ええ、喜んでっ!!!

 

 

女性が働くということ

 

例えば男性の育休の取得などに対しての取り組みなども、まぁなされてはいるようなんですが、まだまだ途上ですね。
経営者(役場の場合は当てはまりませんが)や上司の意識がどうこうより、個々人の考え方や体裁の問題が先に立つからかもしれません。

市役所に勤めている友人(男性)がいます。
奥さんの妊娠中、「妻の産前の健診に付き添うための休暇」が堂々と取得できるようになった旨、話してくれたことがありますが、そう気持ちよく取得してくれる男性ばかりではないだろうな・・・と思います。

それに、「役場が率先して制度の改革」を取り入れると、すぐ「給料ドロボー」などと言って批判する人が現れます。
自分が不自由な思いをしている分、他人にも不自由な思いをしてもらわねば気の済まない人が多い・・・これが実情ですしね。
アハハ、まるでPTAみたい。(← 大きい声では言えないので、小さい字で書いてみた)

 

前に何かの番組で、「残業? 何それ美味しいの?」みたいな会社を見たことがあります。
年間の稼働日数が著しく少ない会社でした。

だけど・・・経営が立ち行かないとなりませんから、そこを考えると、なかなかどーして、そうはいかないのが実情なんだろーな、と思います。
善くも悪くも「伝統」とか「習慣」に縛られる国民性というのもあるかもしれませんね。
長い時間 携わってさえいれば捗るものでもないと思うんですが、なかなかね。

ダラダラと長時間やってると、集中力も切れてミスが増え、効率が落ちます。
これはまず間違いないです。

 

野老真理子社長・・・次の選挙に出馬しませんか? って誰かから勧められるんじゃないかしら(笑)
私にしてみれば、今すぐ総理大臣になってほしいくらいです *^_^*

 

野老氏が総理大臣になったら、きっと日本はうまく行く・・・と私が思う理由は?!
ぜひ読んでみてくださいね!
野老真理子〔ところ・まりこ〕の経歴とプロフィール!大里綜合管理の功績とは?

 

 

コミュニティーダイニング大里

〒299-3236
千葉県山武郡大網白里市みやこ野2-3-1
Tel:0475-72-3138

アクセス

画像引用:カンブリア宮殿 公式HP/大里綜合管理(株)HP/Neu Vision Club


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