インフルエンザがうつる潜伏期間と感染力!個人でカンタン予防!

毎年この季節になると、ハラハラしてしまいます。
インフルエンザの季節の到来ですね。

昨年、私の地域では、少年団の試合でバス移動をした子供たちのほとんどがインフルエンザに感染し、その兄弟の受験生たちが感染してしまい、別室で発熱しながらも受験したという話を聞きました。

今年は年明けに流行りましたが、今は下火になっているようなので、受験生は無事に終わるといいですね。

インフルエンザの予防について調べてみました。

インフルエンザの潜伏期間とは?

ご存じかと思いますが、感染してから症状が発病するまでの期間です。

インフルエンザは1日~4日、平均2日の潜伏期間で発症するそうです。

インフルエンザの感染期間は?

他者にウィルスを感染させる期間をいいます。
インフルエンザの感染期間は発熱1日前~3日目をピークとして、7日目までと言われているそうです。

発熱前から感染期間が始まっていることに驚きました。

発熱前となると、自分がインフルエンザに感染したとしても、気がつきませんね。
学校や職場で大流行してしまうのも納得です。

しかし、学校や職場で大流行してしまうのには、もうひとつ理由があるのではないかと思います。
それは、発熱したのにもかかわらず、学校や職場に来てしまうことだと思います。

発熱しても、高熱ではないから、ただの風邪だろうと自己判断をしたり、すぐに病院で検査したけど、インフルエンザの反応はマイナスだったからと、職場に行ってしまったり、子供を学校に行かせてしまったりする方も多いと思います。

インフルエンザの検査は、発症後12時間以降が望ましく、感染していても、12時間より前に検査すれば、マイナスになってしまうこともあるようです。
なかなか線引きするのは難しいところではありますが。

学校や職場での団体生活の中で、完全に感染しない方法はないでしょう。

しかし、少しでも感染を防げるよう学校でも考えてはいるようです。
息子の小学校では、給食のとき机を向き合わせて5~6人の班で食べますが、この時期は机を向き合わせず教壇に向かって食べているのだとか。
気持ちの問題のようにも思えますが、考えてくれているのは伝わります。

個人でもできる予防方法は?

では、私たち個人では何もできないのでしょうか?

よく書かれているのは、外出を控える・マスクをする・手洗いうがいですね。
特に手洗いうがいはとても効果的とのことでした。

あとは、感染しにくい体づくりといったところでしょうか?
体づくりといっても、何をすればよいのか分かりません。

適度な運動、バランスの取れた食事・・・よく耳にしますが、私にはできません(笑)

適度な運動・・・そんな時間はありません。
そんな時間は寝ていたい(笑)

バランスの取れた食事・・・考えてはいますが、もともと料理好きではないし、頑張って作っても残されるとイラつくし、速さ重視で、残り物で簡単な料理になってしまいます。

しかし、子供たちの健康を考えると何かないものかと考えた結果・・・

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腸の元気は体の元気!

TVで観かけ、最も身近で安価なヨーグルトを食べ始めました。

不規則な時間に摂取したり、食べたり食べなかったりでは効果が期待できないということだったので、毎日、朝食に食べ始めました。かれこれ3年になります。

しばらくすると子どもたちも飽きてしまい、「もう要らない」、「寒いから冷たいのは食べたくない」などと言い始めました。
ですが、「体に免疫というのがついて、風邪とか引かなくなるよ!」と呪文のように言い聴かせ、食べさせ続けました。

飽きさせないため、手ごろな値段のジャムを何種類か購入し、日替わりで使っています。
お店によってジャムのバリエーションも違っていますし、アロエやパイナップルなどもあって、選ぶのもなかなか楽しいものです。

私のお勧めは、大豆のグラノーラにきな粉と蜂蜜のトッピングです。
子どもたちには不評ですが。笑

今ではヨーグルトがあって当たり前。
ストックがなくなると、「ヨーグルトないよ!」と言われるようになりました。

気がつけば、子どもたちは今年度、無欠席です。
インフルエンザもここ2~3年、感染していません。

あとは、「ヨーグルトを食べてるから大丈夫!」と自己暗示に掛かっているのも・・・もしかしたらあるかもしれませんね。
家族が病に倒れても、母親は感染しないことが多いです。
気の持ちようもかなり重要であるということですね。

体に気を付けて、寒い季節を乗り切ってくださいね!


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